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Pedro Inoue

ペドロ イノウエ

グラフィック・アーティスト。日本人の祖母をもち、フランス人とモッツァレラの血筋もひくクォーターのブラジル人で、サッカーのワールドチャンピオンに5回も輝く。ロンドン在住、現在27歳。気持ちのいいことに中毒気味。人間をもう一度人間たらしめるアイデアにもとりつかれている。昔から片目をぱちくりさせる妙なクセがあり、新しい本の匂いとジャバジャバ・コーヒーに目がない。バス停や地下鉄の中、カフェなどに、いつもちょっとした言葉を残していく。結局、言葉の力が一番というのが彼の結論。



Roland Hagenberg

ローランド

オーストリア出身。1980年代をニューヨークで過ごし、アンディ・ウォーホルやジャン・ミッシェル・バスキア等、最先端のアーティストたちとコラボレート。ポートレート撮影やインタビューを行い、数多くの本を出版する。95年から活動の場を日本に移し、幅広いプロジェクトを展開。最近のアートワークとして、14人の日本現代建築家のインタビュー及びドキュメンタリーフィルムを収めた『sur|FACE』のDVDを発表。2004年には柏書房より『14 Japanese Architects』を上梓。最新のドキュメンタリー『Landlocked』は、米国の写真家シーラ・メッツナーとアメリカ南西部のランドアートを取り上げたもので、この作品のサウンドトラック『Galaxy』の作詞・作曲も手がけている。ほかに、フランスの『VOGUE』や『Architectural Digest』などに写真と文章を発表するなど、日本とヨーロッパで精力的に活動を続けている。
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目黒三九

目黒三九

Meguro Sanku
倉敷市出身。18歳で上京し、さまざまな職を経験した後植木職人に。仕事のかたわら書きためた作品は多数。そのうちの1本がKrashjapan編集部の目に留まり、ホームページ上で連載を開始。絶大な人気を集める。現在2作目となる『アンダーグラウンド』を「serial novel」にて連載中。



小林エリカ

小林エリカ

1978年東京生まれ。著書に『ネバーソープランド』『空爆の日に会いましょう』がある。新刊はマンガ『終わりとはじまり』(マガジンハウス)。『ecocolo』blogにて『エスペラント語で話そうSaluton!』をはじめます。東京在住。
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Przemek Sobocki

Przemek Sobocki

1974年ポーランド生まれ。インテリアデザイン、劇場・コスチュームデザイン、グラフィックデザイン、ファッションイラストレーションに力を入れ、ポーランドやロンドン、東京で個展・グループ展を開いている。ロンドン在住。来年は東京に活動の拠点を移す予定。
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シンクロニシティ

シンクロニシティ

DJ/FURUTAとCHICOのユニット。Krashjapan vol.4のウェブ用に作成した『スモツイ』で、KJ RECORDSから2007年4月CDデビューを果たす。