
>>お仕事は?
作業服の製造販売をやっている「寅壱」の会長です。児島駅前にある「ナッシュ・サーフ・アメリカン」というカレー屋さんもやっています。
>>お生まれは?
生まれも育ちも倉敷市の児島です。大学時代に大阪に出てたぐらいです。
>>児島はどんなところですか?
一言で言うと繊維の町ですね。ぼくにとっては大好きな町です。適度に田舎で、混雑してないし。それになにより海があるから。海がない土地では長いこと暮らせないと思いますね。ぼくは海遊びが好きなので、児島は最高の町ですよ。都会に住んでいると、海で遊ぶというと大変なことじゃないですか。その点、この町では「昼からサザエでも獲りに行こうか」という感じで気軽に行けます。なかなかのところですよ、児島は。
>>海遊びというのは?
瀬戸内海ではできないですけど、18歳の頃からずっとサーフィンをやっています。ぼくにとってサーフィンはたんなる遊びじゃなくて、生活の一部ですね。それから、30歳を過ぎてヨットも少しやるようになりました。サーフボードを積み込んで、仲間と一緒にヨットで南太平洋を放浪するのがぼくの夢です。
>>瀬戸内海はどんな海ですか?
とにかくにぎやかですよ。漁船もいっぱいだし、本線航路もいろいろあるし、島もたくさんあるしで、海の銀座といった感じです。景観も素晴らしいですよ。瀬戸内の夕凪の風景は、世界にも誇れるぐらいだと思いますね。
>>休日はほとんど海ですか?
いえ、波乗りもヨットもゴルフも、やるのは平日です。休日はカミさんと一緒にいることが多いかな。あとはヨットのメンテナンスとかごそごそやってます。
>>リラックスしたいときにはどこに行きますか?
やっぱり波乗り。仲間と一緒に波乗りしているときは子供に戻ってます。
>>人生で大切なものは?
一番は家族。それから友人。その次に会社。
>>倉敷でもっとも尊敬できる人は?
月並みなようですが、やはり大原孫三郎さんでしょうね。