2月28日、火曜日。vol.63を東京としたが、実は今ぼくは倉敷にいる。昨日、東京から帰ってきた。東京ではついに完成したvol.2と対面した。中目黒の事務所まで雑誌を届けてくれた千代田グラビヤ(印刷屋さんです)の清水さんも、「いいですよね」と満面の笑みで。そう、いいのがあがってきたのだ。幼稚な表現を許してもらえるならば、金メダル級に素晴らしいのだ。
それからは海外発送やなんやかんやで忙殺されてた。発送のラベルを作るのに、ラベルのソフトをダウンロードして、ゼロからリストを作ったりしてたからそれもあたりまえだ。おかげでこのコラムもまったく更新できず、昨日倉敷に帰ってきたというわけだ。
昨日は夕方まで児島の配布店を回り、夜は校正を手伝ってくれたジャッキーやスプートニクの香川さん、今回vol.2に登場してくれたGERUZのシゲルさん、それに「早くみたい!」というので雑誌を取りに来てくれた我が初恋の人ミエちゃんなどと、カフェwombで「vol.2の感想をああだこうだと言う会」に参加。11時にジャッキーを家まで送って、それから車で岡山へ。レイデックスでウェブの制作に立ちあって、なおかつタオルと打ち合わせ。児島の家に帰ってきたのは朝の3時だった。
今日は昼から、新しくKJのPRマネジャーに任命したロクちゃんと倉敷地区に配布。夕方はふたりで水島のとらやでA定食を食べた。夜にはたまったメールの返信をして、やっとこの不定点観測を更新しているというわけ。
でも、これで終わりじゃない。今からまた岡山のレイデックスに行って、ウェブの仕上げをしなきゃいけない。リニューアルのオープンは3月1日、つまり明日なのである。
というわけでみなさん。このコラムを読んだあとは、じっくりとvol.2をお楽しみください。また、雑誌の配布ポイントは、「distribution places」に記載してあります。一部、まだ配布されていない店もあるので、確認してから取りに行くことをお勧めします。倉敷の滞在日数、2日間。(写真は中目黒の事務所に届けられた2000冊のKJ。このうち大半は翌日、郵便局のオジサンが来てくれて海外に発送しました。今はちょっとすっきりしてます)