vol.3でこのコラムを初めてご覧になったという方も大勢いるかと思いますので、簡単に私のプロフィールを紹介させていただきます。これまでずっと読んでもらっていた読者の方もちょっと読んでみてください。「へえ、そうだったの?」とか「ウゲッ、なんてやつだったんだ!」ということがあるやもしれませんな。
氏名/赤星 豊(あかほし・ゆたか)
生年月日/1963年6月14日(チェ・ゲバラと一緒)
出生地/広島県福山市(まったく記憶にナシ)
最終学歴/青山学院大学英米文学科卒(これまたほとんど記憶ナシ)
肩書き/㈲アジアン・ビーハイブ代表取締役、Krashjapan編集長
家族/父・東(71歳)、母・道子(77歳・思いっきり姉さん女房だねえ)
性格/温厚、淡白、能天気(ものすごくポジティブシンキングなの)
血液型/O型(たまに献血もするよ)
星座/ふたご座(ときどき二重人格、コワいよ)
身長/170cm(ホントはちょっと足りん……)
体重/58kg(脱ぐとスゴイのだ)
趣味/将棋、草野球(イケてないね、どっちも)
備考/今年9月、25年ぶりに東京都民から倉敷市民に転入
こうやって書いてみると、結構まともなヤツのように見える。肩書きが「代表取締役」だし、「もしかしたらこのお方、セレブ?」なんて思われるかもしれない。残念ながらぼくはセレブじゃない。セレブのイメージからは1万光年ぐらい離れたところにいる。パーティとか行かんし。だいたいスーツもってないし。でも、実際かなりまともな人間なのだよ。お酒はまったく飲めないから、暴れたり人にからんだりすることはない。タバコは吸うがポイ捨ては絶対にしない。車で車線変更するときは必ずウインカーを出すし(岡山では出さない人が多いんだな)、ゴミの分別もちゃんとやってるし、どんなに疲れていても1日1回はお風呂に入る。仕事の締め切りは絶対守るし、そこそこのもんは作るし、支払いも遅れない。うん、社会人としても合格だ。年配のオッサンたちにも好かれる方だから、倉敷市内で、「娘を嫁にやりたい男」のランキングをやったら、ベスト100には入れるかもしれないね(いや、年齢的にちょっと無理があるか……)。
わたしという人間を少しでも分かってもらえたでしょうか? こんな普通の、ありきたりな人間がKJを作っております。このコラムを書いております。ひとつ、よろしく。この秋はまじめに更新するよ。ちゃんとチェックしてちょうだいね、頼むよ。